2013年8月10日土曜日

ご無沙汰!アプリの更新だよ!

ご無沙汰さんです。

気が向いたので久々にeclipseを立ちあげてアップデートしたら、プログラムに赤いアイコンが付きまくりました。


今回のアップデートは露出計です。
 → 写真用露出計 -Light Meter-


唐突に絞り値が表示されなくなったので、「何で?」と思いながら修正しました。

それと、仮実装として測定値を補正する機能を付けました。これは各社各端末ごとに照度センサーが拾う値が異なるための措置です。

手元にある初代GalaxyTabだとLux値がかなり低く取れてしまうので、他もだいたいそういうことなのかなというような処理をしています。

すごく言葉を濁しましたが、単純に、照度センサー値が低くなりがちだろうと当たりをつけて、ただEV値を1づつ上げられるようにした、というわけです。間違ってたら死。

2013年1月11日金曜日

神棚アプリについて

神棚アプリですが、ありがたいことにどこかで取り上げて頂いたためか、ここ数日で急激に、たくさんの方にインストールしていただいています。

ありがとうございます。感謝します!


同時に強制終了の不具合報告をたくさん頂きまして、今先程慌てて調べましたところ、よく分からなかったのと広告周りが怪しかったので、一先ず広告を外させて頂きました。

広告が外れてすっきりとした神棚アプリを今後もよろしくお願い致します。

【開運】 神棚 【商売繁盛】 - Google Play の Android アプリ

2012年12月29日土曜日

写真用露出計アプリ「LightMeter」はv2.3へアップデート


写真用露出計アプリ「LightMeter」はv2.3でインターフェイスを改善しました。

用途が不明確なマークの付いたボタンは削除、測定ボタンはシンプルに一つだけ変更しています。

UIについてアドバイスをコメントしてくださった方にはこの場ではありますが、お礼申し上げます。ありがとうございます。

LightMeter(GooglePlay)

2012年11月23日金曜日

写真用露出計アプリ「LightMeter」をv2.1にアップデートしました。


「LightMeter」はGooglePlayからダウンロードできます。

昨日からもう一つバージョンアップを行いました。

今回追加された機能は「ストロボモード」です。
ストロボを光らせたときの露出値を画面に表示します。
ボタンを押して、モードを「ON]にした状態でストロボ光を当ててください。

その他、使い勝手の面では、測定ボタンを押しっぱなしにすると、画面に表示される露出値が随時更新されるようになりました。

2012年11月21日水曜日

写真用露出計アプリ「LightMeter」をアップデートしました。

「LightMeter」はGooglePlayからダウンロードできます。

しばらくぶりです。

最近またライカを持ちだして写真を撮り始めたのですが、ブランクが長すぎて露出が分からなくなってしまいました。

ずいぶん前にスタジオデラックスを売却してしまったので、本当にこのアプリが活躍しています。


そうして自分で使って感じたのが、ライカM3の初期型であるダブルストローク(DS)モデルは、基本、大陸系列のシャッターなのに、1/200秒のところが1/250秒になっているために露出が合わせづらいということでした。

というわけで、自分のためにライカM3DSのシャッター系列を追加しました(^ω^)すんまそん。
あとアイコン画像を変えました。


あと、海外圏の方から性能面で酷評を頂いてるのですが、こればっかりは機種依存で収集がつきません。
初代GalaxyTabなんて、センサーから拾える光が暗くて二段以上アンダーになったりもします。

LightMeter(GooglePlay)

2012年7月16日月曜日

写真用露出計アプリ「LightMeter」をリリースしました

写真用の簡易入射式露出計が、アンドロイドアプリになりました。



ISO感度と天候マークを選択すると、最適なシャッタスピードとf値を弾き出します。
また、照度センサーの利用できる機種であれば、その場の明るさから露出値を計算することも可能です。

実際に野外で照度センサーを使った測光テストを行ったところ、割と正確な数値が出ていることを確認しました。

このアプリの使い所

クラシックなアナログ式カメラ(フィルムカメラ)では、ピント合わせからシャッター速度・絞りの設定まで全て手動で行います。

この露出計アプリ「LightMeter」を使えば、光の状態からシャッター速度と絞りの組み合わせを決めることができます。

露出計は一万円以上する機械ですが、LightMeterなら無料です。

カメラ屋で古いフィルムカメラを手にしたその時から、写真を楽しむことができます。


アプリに対する想い

写真が趣味で古いフィルムカメラを愛用しているのですが、ご存知のように写真用フィルムは風前の灯です。
中古カメラ店に行くと、以前は高級だったカメラも値崩れしてしまっています。

けれども私はそれでも構わず、フィルムカメラにこだわって、またフィルムカメラの魅力を伝えられたら良いなと思っています。

デベロッパーとしてできることは、「やってみたい」と思う人の最初の一歩をお手伝いすること。
「このカメラのダイヤルはどうすればいいの」という疑問を解決するアプリを用意しました。


アプリはこちら→https://play.google.com/store/apps/details?id=com.gmail.mrt.another.lightmeter