2015年2月22日日曜日

神棚アプリのアップデート(1.5.x)

神棚にライフタイマー機能が付きました。


これは、指定した日までの残り日数をウィジェット上に表示するというものです。

使い方としては例えば、「○歳の誕生日まであと何日」とか、「もう○日寝るとお正月」とか、日付をカウントダウンさせるために使います。


なぜこの機能を付けたか?

神棚にはセルフ・コーチング的な役割があるのではないかと思っています。

一日の始まりに誓いを立て、懸命に生きるので見守って頂きたいという気持ちであったり、また今日一日過ごせたことに感謝をする気持ちは、深層心理で人生をより良く歩んでいく効果があるのではないかと認識しています。

そこで、お供えを変えた時にメッセージを表示する機能に加え、この度、より具体的な目標を達成する用途向けにライフタイマーを実装しました。

これによって、人生の中でいつまでに何を成し遂げたいのかを強く意識することができるようになります。


システムで多くの人が幸せになれば本望です。


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2015年2月16日月曜日

神棚アプリのアップデート(1.4.0)

神棚アプリ、たぶん、アップデート版(1.4.0)が配信されると思います。

今回の内容
 ・内部処理の最適化
  →サービスを介した処理を全廃。

 ・お供え、お榊交換時のビジュアル変更
  →ボタンを押して画面に変化が出るようになりました。


ビジュアル強化は今後の課題です。


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2014年8月24日日曜日

黄金比を見るためのカメラ「ゴールデンカメラ」をリリースしました。



ゴールデンカメラをリリースしました。

アプリ名はなんとなく付けました。




「黄金比黄金比と言いつつどこにそれが見出だせるのか」問題に取り組んだアプリです。
プレビューは上の画像のとおりですが、保存される写真は普通の写真で、白黒でもなければ線も入ってません。

既に標準カメラアプリに三分割構図のための線が惹かれていたり、シャープのアクオスZETAでズバリな内蔵アプリがあったりしているわけですが、色々考えた挙句、敢えてリリースしました。


事の発端は一週間前、ぼんやりとこんな自問自答をしたことに始まります。

「カメラは誰でも撮れるようになって、写真も綺麗に撮れるようになって、背景の後ボケもソフトウェアで生成できるようになって、フィルターエフェクトも当たり前になって、頑張って上手く撮ろうとする意味って何だろうね。」

 →美しい数字のリズムを見ることかな?


「『黄金比で上手な写真を撮ろう』って言うけれど、ちっとも黄金比が見えてないブログ記事は何だろうね。」

→ありのままを見るだけでは法則が見つからないかも?お、一部単語が流行に乗ったぞ!


「アンリ・カルティエ=ブレッソンは『ファインダーに装着すれば、理想の透視図線が見えるなどというガラス板が写真屋で売られるような日が来ないことを願う。』と著書に書いたけど、来ないことを願った日は、いつか来るよね。」
 →Google Glassかな?スマホもそうよね。


"もやもや"っとしながらも、今週末に早速OpevCV for Androidでアプリ開発をスタートしました。
今も"もやもや"っとしてます。結局勢いで作っただけです。

技術的には、黄金比を描画するための座標を求めるところで躓いたり、画像の保存でアスペクト比が変(壊れてる?)とかOutOfMemoryが止まらないとか、doubleをintの分母分子で掛け算したら0になる(プププ)とか、画像処理以外のことで9割時間を喰われてました。


あと、別途インストール必須なOpenCV Manager。このManagerアプリが面白い。システム屋的ナイス発想で、CPUの種類ごとに適したプログラムを持ってきてくれるためにアプリに要らないライブラリを入れておく必要がなく、アプリサイズを大幅に小さくすることができるのです。(何十MBがKB単位になります。)

ただ、「システム屋的ナイス発想」というのは、非エンジニアにとってはごっつイライラするのが通例で、OpenCV Managerも例外なくGooglePlayページではコメント欄がパニック状態。落ち着けよベイベー達。

そんな状況を尻目にお構いなくOpenCV Managerを使ったゴールデンカメラをよろしくです。

2014年7月20日日曜日

約一年ぶりのアプリ公開!



一年ぶりです!


神棚アプリの軽量版を開発しました。

神棚 Lite」です。


本当に触るのが一年ぶりで、開発環境もeclipseからandroid studioに変わったりと、まずそこからスタートしてました。


今回リリースした神棚Liteは、神棚アプリの軽量版です。

シンプルに、ウィジェットを置けるだけの神棚アプリです。
神棚の種類を変えたり、アラーム通知があったり、おみくじがあったりはしません。

いつも使うものだから、余計な処理で重くしたり、バッテリーを浪費させたりしたくないという思いがあり、前々から作っておこうと思っていました。

軽快になった神棚アプリを宜しくお願いします^_^

2013年8月10日土曜日

ご無沙汰!アプリの更新だよ!

ご無沙汰さんです。

気が向いたので久々にeclipseを立ちあげてアップデートしたら、プログラムに赤いアイコンが付きまくりました。


今回のアップデートは露出計です。
 → 写真用露出計 -Light Meter-


唐突に絞り値が表示されなくなったので、「何で?」と思いながら修正しました。

それと、仮実装として測定値を補正する機能を付けました。これは各社各端末ごとに照度センサーが拾う値が異なるための措置です。

手元にある初代GalaxyTabだとLux値がかなり低く取れてしまうので、他もだいたいそういうことなのかなというような処理をしています。

すごく言葉を濁しましたが、単純に、照度センサー値が低くなりがちだろうと当たりをつけて、ただEV値を1づつ上げられるようにした、というわけです。間違ってたら死。

2013年1月11日金曜日

神棚アプリについて

神棚アプリですが、ありがたいことにどこかで取り上げて頂いたためか、ここ数日で急激に、たくさんの方にインストールしていただいています。

ありがとうございます。感謝します!


同時に強制終了の不具合報告をたくさん頂きまして、今先程慌てて調べましたところ、よく分からなかったのと広告周りが怪しかったので、一先ず広告を外させて頂きました。

広告が外れてすっきりとした神棚アプリを今後もよろしくお願い致します。

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