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黄金比を見るためのカメラ「ゴールデンカメラ」をリリースしました。

ゴールデンカメラをリリースしました。

アプリ名はなんとなく付けました。




「黄金比黄金比と言いつつどこにそれが見出だせるのか」問題に取り組んだアプリです。
プレビューは上の画像のとおりですが、保存される写真は普通の写真で、白黒でもなければ線も入ってません。

既に標準カメラアプリに三分割構図のための線が惹かれていたり、シャープのアクオスZETAでズバリな内蔵アプリがあったりしているわけですが、色々考えた挙句、敢えてリリースしました。


事の発端は一週間前、ぼんやりとこんな自問自答をしたことに始まります。

「カメラは誰でも撮れるようになって、写真も綺麗に撮れるようになって、背景の後ボケもソフトウェアで生成できるようになって、フィルターエフェクトも当たり前になって、頑張って上手く撮ろうとする意味って何だろうね。」

 →美しい数字のリズムを見ることかな?


「『黄金比で上手な写真を撮ろう』って言うけれど、ちっとも黄金比が見えてないブログ記事は何だろうね。」

→ありのままを見るだけでは法則が見つからないかも?お、一部単語が流行に乗ったぞ!


「アンリ・カルティエ=ブレッソンは『ファインダーに装着すれば、理想の透視図線が見えるなどというガラス板が写真屋で売られるような日が来ないことを願う。』と著書に書いたけど、来ないことを願った日は、いつか来るよね。」
 →Google Glassかな?スマホもそうよね。


"もやもや"っとしながらも、今週末に早速OpevCV for Androidでアプリ開発をスタートしました。
今も"もやもや"っとしてます。結局勢いで作っただけです。

技術的には、黄金比を描画するための座標を求めるところで躓いたり、画像の保存でアスペクト比が変(壊れてる?)とかOutOfMemoryが止まらないとか、doubleをintの分母分子で掛け算したら0になる(プププ)とか、画像処理以外のことで9割時間を喰われてました。


あと、別途インストール必須なOpenCV Manager。このManagerアプリが面白い。システム屋的ナイス発想で、CPUの種類ごとに適したプログラムを持ってきてくれるためにアプリに要らないライブラリを入れておく必要がなく、アプリサイズを大幅に小さくすることができるのです。(何十MBがKB単位になります。)

ただ、…

約一年ぶりのアプリ公開!

一年ぶりです!


神棚アプリの軽量版を開発しました。

神棚 Lite」です。


本当に触るのが一年ぶりで、開発環境もeclipseからandroid studioに変わったりと、まずそこからスタートしてました。


今回リリースした神棚Liteは、神棚アプリの軽量版です。

シンプルに、ウィジェットを置けるだけの神棚アプリです。
神棚の種類を変えたり、アラーム通知があったり、おみくじがあったりはしません。

いつも使うものだから、余計な処理で重くしたり、バッテリーを浪費させたりしたくないという思いがあり、前々から作っておこうと思っていました。

軽快になった神棚アプリを宜しくお願いします^_^