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神棚アプリを開発しているから分かった、人生を開くコツ3つ

普段はこういうアプリを開発しているからこそ、なるべく価値観に関わる個人の発言は控えていますが、
今日の内容は役に立つ人のほうが多い話題でしょうから取り上げます。

神棚アプリを開発する中で、本を読んで学んだり、人に会ったり、ご利用者様の声を聞いて、ふと、「この人は幸運に恵まれているな」、「次々に願いを叶えているな」、と思うことが何度もありました。
一度や二度ならともかく、何度もです。

そこで、彼らによく見られる特徴を3つの要素にまとめてみました。
言うならば、人生を開く3つのコツです。

目次 人生が開く人は、ポジティブである
 1.良いことと認知している
 2.自分で動いている
 3.人に感謝を伝えている

人生が開く人は、ポジティブである 一時的に高揚しているにせよ、根が明るいにせよ、どうやらポジティブであることが共通項のようです。
そして、ポジティブという状況をより細かく分解することで、ポジティブがただ明るいという意味ではないことが分かってきます。

1.良いことと認知している ポジティブであるということは、短絡的に考えて、良いことが起きたということになります。
良いこととは一体何かといえば、それは本人が良いことだと認知しているということです。

木の枝を拾った、形がかっこいい、宝物にしよう。今日もいい一日だった。 → 幸せ
木の枝邪魔だなぁ!足に引っかかって!邪魔っ!だらぁ!(←蹴り飛ばしている)、一日が台無しだ! → 不幸

すなわちカラクリを明かすと、出来事をどう捉えているか(ポジティブに捉えているか)、その違いの積み重ねが人生の違いとなるのです。

2.自分で動いている 根も葉もないことですが、願い事が叶って喜ぶ人は、そのための行動をしている人です。
あらゆる意味において、願い事のために動いているからこそ、願いが叶います。

便利な世の中になった私達が忘れがちなのは、自分がやるということです。
神社や神棚のお参りもそうです。よく私の祖母には「叶えてくださいではなくて、叶えましたと神様にご報告をするんだよ」と言われたものです。
志望校に合格しますようにと願いを掛けますが、受験をするのは神様ではありません。

なんとなく、お賽銭を入れるというところが、金銭の対価としてサービスを受けられるように感じてしまいますよね。でも、人生の主導権を投げ入れてはいけません。

3.人に感…

神棚アプリにパスワードロック機能が付きました。

【iOS/バージョン2.0 更新内容】
お参り日記にパスワードロックを掛けられるようになりました。
一部機能はiPhone/iPad版のみです。




日本人はとてもシャイだと言われます。
それは、日頃からの謙遜の態度が影響してるように思います。

この謙遜という建前が形骸化すると、心のなかで良い事を本当に否定してしまい、自尊心の低下に繋がります。

そうは言っても、自然とポジティブなものを封じてしまうというのに、"マインドを変えろ"とポジティブなことを言わせ、受け入れさせ、気持ちを高揚させようとするのは、一時のカンフル剤に過ぎません。


神棚アプリには一日の終りに感謝の気持ちをしたためる「お参り日記」があります。
詳細:神棚アプリにお参り日記が登場しました。

実際に使ってみると、良いは良いのですが、小っ恥ずかしいといいますか、気持ちの発露を目で見ることに対しては心理的な抵抗があるように感じました。

そこで、今回のアップデートからパスワードロック機能を付けて、ロックしている間は内容を見られないようにしました。

しかしながら、完全にロックすると、お伝えする相手の神様も見られなくなってしまうので、ロック中画面では内容を神代文字に変換しました。※iOS版のみ

極まれに神代文字が読める方もいますが、その例外を除いて、内容は他の人には読めないマスキングされた状態となります。
安心してお参り日記をご利用ください。

文字マスキング機能については少しばかり洒落気があるため、機能実装の判断は、実は迷いました。
良くも悪くもまじめな方にとって馴染めないかもしれないことは、承知しております。

今後とも、神棚アプリを宜しくお願い致します。